【2026年版】ユーザー車検の予約方法|車検予約システムの使い方を整備士がわかりやすく解説

ユーザー車検を受けるには、事前に車検の予約が必要です。

予約はインターネットから行うことができ、特別な資格などは必要ありません。

ただし初めての人は

  • 予約サイトがわかりにくい
  • どの時間を選べばいい?
  • 当日予約できる?

など不安なことも多いと思います。

この記事では

  • ユーザー車検の予約方法
  • 車検予約システムの使い方
  • 予約時の注意点

を整備士目線でわかりやすく解説します。

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ユーザー車検の予約サイト

普通車のユーザー車検は
車検予約システム(自動車検査インターネット予約システム)
から予約します。

車検予約システムはこちら

スマホからでも予約できます。


ユーザー車検予約の流れ

予約の流れは次の通りです。

① アカウント登録
② 検査場を選ぶ
③ 車種を選ぶ
④ 日時を選ぶ
⑤ 予約確定

順番に解説します。


① アカウント登録

初めて利用する場合は

アカウント登録

が必要です。

登録する内容

  • 名前
  • メールアドレス
  • パスワード

登録すると確認メールが届きます。


② 検査場を選ぶ

次に

車検を受ける陸運支局

を選びます。

  • 土浦陸運支局
  • 佐野自動車検査登録事務所
  • 足立自動車検査登録事務所

など、自分が車検を受ける検査場を選びます。


③ 車種を選ぶ

普通車の場合

継続検査

を選択します。

車検の種類

  • 継続検査(通常の車検)
  • 新規検査
  • 構造変更

ユーザー車検は

継続検査

になります。


④ 予約日を選ぶ

予約画面で

空いている日時

が表示されます。

車検は1日4ラウンドあります。

1ラウンド
2ラウンド
3ラウンド
4ラウンド

初めての人は

午前の2ラウンド

がおすすめです。

理由

  • 書類作成に時間がかかることがある
  • 車検に落ちても当日再検査できる

からです。


⑤ 予約確定

予約内容を確認して

予約確定

を押せば予約完了です。

予約番号が表示されるので

  • スマホで保存
  • メモ

しておくと安心です。


予約時は車検証を用意しておく

ユーザー車検を予約する際には
車検証を手元に用意しておきましょう。

予約システムでは次の情報を入力します。

  • 車台番号
  • 登録番号(ナンバー)
  • 原動機型式

これらはすべて車検証に記載されています。

車検証を見ながら入力すれば簡単に予約できます。


車検は当日予約できる?

ユーザー車検は基本的に

事前予約制

です。

ただし

空きがあれば当日予約も可能

です。

しかし

  • 月末
  • 繁忙期

は予約が埋まりやすいので
数日前に予約するのがおすすめです。


当日のおすすめの流れ

ユーザー車検当日は次の流れがスムーズです。

① テスター屋で事前検査
② 陸運支局で書類作成
③ 車検ラインへ


テスター屋で事前検査する

ユーザー車検前に

テスター屋

で事前検査を受ける人も多いです。

テスター屋では

  • ブレーキテスト
  • サイドブレーキテスト
  • スピードメーターテスト
  • サイドスリップテスト
  • 排気ガステスト(CO・HC)
  • ヘッドライト光軸テスト
  • ライトまわり点検

などを行います。

費用は

2000円前後

のところが多いです。

初めてユーザー車検を受ける人にはおすすめです。


軽自動車のユーザー車検予約

軽自動車の場合は

軽自動車検査協会

で予約します。

普通車とは予約サイトが違います。

軽自動車検査協会はこちら

普通車との違いは

  • 予約サイト
  • 検査票
  • OCRシート
  • 検査場所(軽自動車検査協会)

です。

検査の流れはほぼ同じです。


関連記事

ユーザー車検についてはこちらの記事も参考にしてください。

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まとめ

ユーザー車検の予約は

車検予約システム

から行います。

予約の流れ

1 アカウント登録
2 検査場選択
3 車種選択
4 日時選択
5 予約確定

予約時は

車検証を用意しておく

とスムーズです。

初めてユーザー車検を受ける場合は

午前の2ラウンド

を予約すると安心です。

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