ユーザー車検を受けるには、事前に車検の予約が必要です。
予約はインターネットから行うことができ、特別な資格などは必要ありません。
ただし初めての人は
- 予約サイトがわかりにくい
- どの時間を選べばいい?
- 当日予約できる?
など不安なことも多いと思います。
この記事では
- ユーザー車検の予約方法
- 車検予約システムの使い方
- 予約時の注意点
を整備士目線でわかりやすく解説します。
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ユーザー車検の予約サイト
普通車のユーザー車検は
車検予約システム(自動車検査インターネット予約システム)
から予約します。
スマホからでも予約できます。
ユーザー車検予約の流れ
予約の流れは次の通りです。
① アカウント登録
② 検査場を選ぶ
③ 車種を選ぶ
④ 日時を選ぶ
⑤ 予約確定
順番に解説します。
① アカウント登録
初めて利用する場合は
アカウント登録
が必要です。
登録する内容
- 名前
- メールアドレス
- パスワード
登録すると確認メールが届きます。
② 検査場を選ぶ
次に
車検を受ける陸運支局
を選びます。
例
- 土浦陸運支局
- 佐野自動車検査登録事務所
- 足立自動車検査登録事務所
など、自分が車検を受ける検査場を選びます。
③ 車種を選ぶ
普通車の場合
継続検査
を選択します。
車検の種類
- 継続検査(通常の車検)
- 新規検査
- 構造変更
ユーザー車検は
継続検査
になります。
④ 予約日を選ぶ
予約画面で
空いている日時
が表示されます。
車検は1日4ラウンドあります。
例
1ラウンド
2ラウンド
3ラウンド
4ラウンド
初めての人は
午前の2ラウンド
がおすすめです。
理由
- 書類作成に時間がかかることがある
- 車検に落ちても当日再検査できる
からです。
⑤ 予約確定
予約内容を確認して
予約確定
を押せば予約完了です。
予約番号が表示されるので
- スマホで保存
- メモ
しておくと安心です。
予約時は車検証を用意しておく
ユーザー車検を予約する際には
車検証を手元に用意しておきましょう。
予約システムでは次の情報を入力します。
- 車台番号
- 登録番号(ナンバー)
- 原動機型式
これらはすべて車検証に記載されています。
車検証を見ながら入力すれば簡単に予約できます。
車検は当日予約できる?
ユーザー車検は基本的に
事前予約制
です。
ただし
空きがあれば当日予約も可能
です。
しかし
- 月末
- 繁忙期
は予約が埋まりやすいので
数日前に予約するのがおすすめです。
当日のおすすめの流れ
ユーザー車検当日は次の流れがスムーズです。
① テスター屋で事前検査
② 陸運支局で書類作成
③ 車検ラインへ
テスター屋で事前検査する
ユーザー車検前に
テスター屋
で事前検査を受ける人も多いです。
テスター屋では
- ブレーキテスト
- サイドブレーキテスト
- スピードメーターテスト
- サイドスリップテスト
- 排気ガステスト(CO・HC)
- ヘッドライト光軸テスト
- ライトまわり点検
などを行います。
費用は
2000円前後
のところが多いです。
初めてユーザー車検を受ける人にはおすすめです。
軽自動車のユーザー車検予約
軽自動車の場合は
軽自動車検査協会
で予約します。
普通車とは予約サイトが違います。
普通車との違いは
- 予約サイト
- 検査票
- OCRシート
- 検査場所(軽自動車検査協会)
です。
検査の流れはほぼ同じです。
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まとめ
ユーザー車検の予約は
車検予約システム
から行います。
予約の流れ
1 アカウント登録
2 検査場選択
3 車種選択
4 日時選択
5 予約確定
予約時は
車検証を用意しておく
とスムーズです。
初めてユーザー車検を受ける場合は
午前の2ラウンド
を予約すると安心です。

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