ユーザー車検に落ちたらどうなる?再検査の流れと費用を整備士が解説

ユーザー車検を受けるときに一番不安なのが

「もし落ちたらどうなるの?」

ということだと思います。

結論から言うと
ユーザー車検に落ちてもその日に再検査できます。

しかも多くの場合、
数百円〜数千円で再検査が可能です。

この記事では整備士の経験から

・車検に落ちた場合の流れ
・再検査の回数
・再検査の費用
・落ちやすいポイント

を解説します。

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ユーザー車検に落ちた場合の流れ

車検で不合格になると
検査票にNG項目が記載されます。

その後の流れは

① 不合格項目を確認

② 修理または調整

③ 再検査

という流れになります。

多くの人は

  • 電球切れ
  • 光軸ズレ
  • ウォッシャー液

など簡単な理由で落ちています。


再検査は何回までできる?

当日は

同じ検査ラインを3回まで受けることができます。

例えば

1回目 → 光軸NG
2回目 → 修正して再検査→ 合格

というケースも普通にあります。


当日直せばそのまま再検査できる

陸運支局の近くには

テスター屋さん

があります。

ここでは

  • ヘッドライト光軸調整
  • サイドスリップ調整
  • 排ガステスト

などを行ってくれます。

費用は

2000円前後

が多いです。


当日直せない場合

もしその日に直せない場合でも大丈夫です。

15日以内なら再検査可能です。

この場合

不合格だった項目だけ検査します。


再検査の費用

再検査費用は

検査手数料の再購入

になります。

普通車の場合

1300円〜1800円

程度です。

※地域によって多少違います。


実際によくある不合格理由

整備士としてユーザー車検を何度も受けていますが
よくあるNGはこのあたりです。

ヘッドライト光軸

ユーザー車検で
一番多い不合格理由

です。


ウォッシャー液

出ないとNGです。

意外と多いです。


電球切れ

  • ナンバー灯
  • ブレーキランプ
  • ポジション

ワイパーゴム

切れているとNG


警告灯

以下が点灯しているとNG

  • チェックエンジン
  • エアバッグ
  • 横滑り防止装置

ホーン

鳴らないとNG


整備士からアドバイス

ユーザー車検で落ちないコツは

事前点検です。

最低でも

  • 灯火類
  • ワイパー
  • ウォッシャー
  • ホーン

はチェックしておきましょう。

これだけでも
かなり合格率が上がります。


まとめ

ユーザー車検に落ちても

  • 当日再検査できる
  • 3回まで受けられる
  • 修理すれば再挑戦できる

ので心配する必要はありません。

多くの場合は

簡単な調整で合格できます。

時間がない人や不安な人は、
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