― 失敗しないための完全ガイド ―
原付のタイヤ交換はDIYでも可能です。
しかし実際にやってみると、
・ビードが上がらない
・空気が漏れる
・思ったより時間がかかる
など、意外な落とし穴があります。
この記事では、実際にジョグのフロントタイヤを交換した経験をもとに、手順と注意点をまとめます。
原付タイヤ交換はDIYできる?
結論:可能。ただし準備が重要。
必要なもの:
- タイヤレバー
- 空気入れ(できればコンプレッサー)
- エアゲージ
- バルブコア工具
- 中性洗剤(ビード・漏れ確認用)
工具が揃っていれば難易度は中程度。
原付タイヤ交換の基本手順
- ホイールを外す
- 古いタイヤを外す
- 新品タイヤを組む
- ビードを上げる
- 空気圧確認
- 漏れチェック
詳細な作業記録はこちら
→ 【アプリオのフロントタイヤ交換記録】(内部リンク)
ビードが上がらないときの対処法
DIYで一番つまずきやすいのがビード上げ。
新品タイヤは硬く、
一気に空気を入れないと密着しません。
自分も1時間近く苦戦しました。
詳しい体験談はこちら
→ 【ビードが上がらなかったときの対処法】(内部リンク)
交換後に空気が抜けることがある?
あります。
自分の場合は、
エアバルブの“むし(バルブコア)”からのリークでした。
交換後は必ず
✔ ビード部
✔ バルブ根元
✔ バルブコア
を中性洗剤スプレーで確認しましょう。
詳しくはこちら
→ 【エアバルブむしからのエア漏れ体験】(内部リンク)
DIYのメリットと注意点
メリット
・工賃節約
・整備知識が身につく
・達成感がある
注意点
・安全確認を怠らない
・交換後の点検を必ず行う
・工具不足なら無理しない
まとめ
原付タイヤ交換はDIY可能ですが、
最大の難所は
・ビード上げ
・エア漏れ確認
です。
組み上げて終わりではなく、
翌日の空気圧確認までが整備。
しっかり準備すれば、
DIYでも十分対応できます。

コメント