かみさんが乗っている平成17年式のワゴンRですが、
運転席のアームレストがかなりボロボロになっていました。

運転中に毎回手が触れる部分なので、
見た目も触った感じも正直かなり気持ち悪い状態でした。
表面だけでなく、中のスポンジ自体も劣化してボロボロ。
張り替えや補修でどうにかなるレベルではなく、
修理はほぼ不可能な状態でした。


年式も古い車なので、新品部品に交換するのは正直もったいない。
できるだけ安く、見た目と使い勝手が良くなる方法を探しました。
そこで考えたのが中古パーツの流用です。
同じスズキ車で軽自動車、
アームレストの幅や取り付け部分が
大きく変わらなければ使えるのではと思い、
ヤフオクで探してみました。
そこで見つけたのがハスラー用のアームレスト。
価格は2,200円でした。

車種は違いますが、
写真で見る限り取り付け部の形状や幅がほぼ同じ。
いけそうだと判断して購入しました。
届いたアームレストを実際に取り付けてみると、
車種違いとは思えないほどピッタリ。

取り付けも特に加工することなく、
そのまま交換できました。
見た目が一気にきれいになり、
触ったときの不快感も完全になくなりました。
さらに、ハスラー用のアームレストには
小物入れが付いていて、
収納が増えたのも嬉しいポイントです。

今回うまくいきましたが、
年式やグレードによって形状が違う可能性があります。
・事前に幅や取り付け部の形状を確認する
・写真をよく見る
・自己責任で行う
このあたりは注意が必要です。
新品交換せずに、
中古パーツの流用で安く快適に直すことができました。
古い車でも、
少し工夫すればまだまだ快適に使えると実感しました。
同じようにアームレストの劣化で悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。

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