C26セレナを一時抹消登録|必要書類・手数料500円・土浦の手続き実録

車検・維持費・節税

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はじめに

今回は、平成23年式の日産セレナC26を一時抹消登録するため、陸運局へ行ってきました。

このC26セレナは、知り合いから譲ってもらった車です。もともとC25セレナも所有しており、C25は令和8年4月に車検を継続していました。その直後にC26セレナを譲ってもらえる話があり、車検が残っていたためC26も譲ってもらうになりました。

C26セレナの車検は令和8年10月27日まで残ってたので、2026年5月に名義変更して乗り始めて2026年10月26日にいったん一時抹消することにしました。

今後は、C25セレナを令和10年3月頃まで使用し、そのタイミングでC25を抹消。その後、C26セレナを中古新規登録する予定です。

この記事では、C26セレナを一時抹消登録した当日の流れ、必要だった書類、窓口の順番、費用、実際に行って分かった注意点を紹介します。

この記事は、筆者が実際に行った一時抹消登録の体験記です。必要書類や受付方法、手数料は、所有者の状況や登録内容、制度変更によって変わる場合があります。実際に手続きする際は、管轄の運輸支局やナンバーセンターの最新案内を確認してください。

今回一時抹消したセレナ

項目内容
車種日産セレナ C26
型式DBA-C26
年式平成23年
走行距離約124,000km
手続き一時抹消登録
手続き場所土浦の運輸支局・ナンバーセンター
支払った手数料500円

なぜC26セレナを一時抹消したのか

今回の一時抹消には、C25セレナとC26セレナの車検時期が関係しています。

先に所有していたC25セレナは、令和8年4月に車検を継続しました。その直後に、知り合いからC26セレナを譲ってもらえる話がありました。

C26セレナには令和8年10月27日まで車検が残っていたため、車検が切れるタイミングまで使用または保有したうえで、今回一時抹消することにしました。

今後はC25セレナを令和10年3月頃まで乗り、その時点でC25を抹消する予定です。その後、保管しているC26セレナを中古新規登録し、乗り換える計画です。

車を複数台所有していると、車検時期や維持費のタイミングを考えながら手続きをする必要があります。今回の一時抹消も、車検の残り期間と今後の乗り換え計画を考えたうえでの判断です。

受付時間に注意

今回手続きした窓口の受付時間は、次のとおりでした。

•午前:8時45分から11時45分

•午後:13時から16時

•受付日:平日のみ

昼休みをまたぐ時間帯や、受付終了間際に到着すると手続きが間に合わない可能性があります。書類の記入や窓口の移動にも時間がかかるため、できれば余裕を持って到着した方が安心です。

当日の時刻

今回の時刻は次のとおりです。

•支局へ到着:11時09分

•手続き開始:11時25分

•手続き完了:11時39分

到着してから手続き開始までに少し時間がかかったのは、窓口の確認や書類の準備があったためです。手続き開始から完了までは14分でした。

支局内は混雑していましたが、思っていたよりも時間はかかりませんでした。

必要だった書類と持ち物

今回用意したものは次のとおりです。

•自動車検査証

•ナンバープレート

•印鑑登録証明書

•実印(本人が申請する場合)

•一時抹消登録申請書(第3号様式)

•手数料納付書

・委任状(代理人が申請する場合)

一時抹消登録申請書(第3号様式)は、検査登録事務所のA棟にありました。手数料納付書は、ナンバーセンターのC棟でもらいました。

所有者本人が申請する場合と、代理人が申請する場合では必要な書類が変わる可能性があります。所有者や使用者が異なる場合、住所や氏名が車検証と異なる場合も、事前に必要書類を確認しておくと安心です。

支局内は撮影できなかった

今回、支局の中は撮影できませんでした。そのため、窓口や書類記入場所の写真は掲載していません。

実際に回った窓口の順番

今回の窓口の順番は、次のとおりです。

1.ナンバーセンター土浦(C棟)5番窓口:手数料納付

2.ナンバーセンター土浦(C棟)8番窓口:ナンバープレート返納

3.検査登録事務所(A棟)1番窓口:登録相談・受付

4.検査登録事務所(A棟)2番窓口:交付

建物が分かれているため、最初にどこへ行くのか分からないと戸惑うかもしれません。今回は、C棟で納税確認とナンバー返納を行い、その後にA棟へ移動しました。

最初に受付番号を発行する

今回の手続きで、最も参考になったのが受付番号の取り方です。

以前に別の手続きで支局へ行ったときは、書類をすべて記入してから受付番号を発行していました。ところが今回は周囲を見ていると、受付窓口に声をかけてすぐに手続きを進めてもらっている人もいました。

受付番号が呼ばれた後でも、窓口へ声をかければ受付してもらえる場合があると分かったため、今回は先に受付番号を発行しておくことにしました。

A棟の1番窓口では、機械のボタンを押すと受付番号が発行されます。私は、支局に着いてから書類をもらって記入しようと考えていたため、最初に受付番号を発行しました。

その後、書類を記入して手数料を支払い、ナンバープレートを返納してからA棟の1番窓口へ再び行きました。しかし、その時点で自分の番号はすでに呼ばれた後でしたが、窓口の職員に声をかけたところ、次に受付してもらえて待ち時間を無駄にせずに済みました。

一時抹消登録をする人は、支局に着いたら、まずA棟1番窓口の受付番号を発行しておくのがおすすめです。その後で書類を記入し、手数料を支払い、ナンバープレートを返納する方が効率的です。

手数料を支払う

まず、C棟の5番窓口で手数料500円を支払いました。

今回、実際に支払った金額は500円です。手数料の金額は制度改定などで変わる可能性があるため、現在の金額は窓口や公式案内で確認してください。

ナンバープレートを返納する

手数料を支払った後、C棟の8番窓口でナンバープレートを返納しました。

今回の流れは、次の順番です。

1.C棟5番窓口で手数料500円を支払う

2.C棟8番窓口でナンバープレートを返納する

3.A棟1番窓口で受付番号が呼ばれたら受付する

4.A棟2番窓口で交付受付番号が呼ばれたら書類を受け取る

ナンバープレートを返納すると、車両をそのまま公道で走らせることはできません。手続き後に車を移動する場合は、移動方法を事前に考えておく必要があります。

A棟1番窓口で受付

C棟での納税確認とナンバープレート返納が終わったら、検査登録事務所のA棟へ移動しました。

A棟1番窓口は登録相談窓口です。受付番号が呼ばれたら、記入した書類を提出して受付してもらいます。

今回は、先に受付番号を発行していたため、書類の記入やナンバープレート返納を進めている間に順番を待つことができました。受付番号が呼ばれた後でも、窓口へ声をかければ受付してもらえる場合があることは、前回の経験から分かっていました。

初めての手続きで分からないことがあれば、窓口の職員へ確認するのが確実です。番号が過ぎてしまった場合も、黙って待つのではなく、状況を伝えて案内を受ける方がよいと思います。

A棟2番窓口で書類を受け取る

受付後は、A棟2番窓口の交付受付番号が呼ばれるのを待ちました。

番号が呼ばれたら、登録識別情報等通知書を受け取りました。今回の一時抹消登録は、ここで書類を受け取って完了です。

手続きにかかった時間

今回の記録をまとめると、次のとおりです。

•到着:11時09分

•手続き開始:11時25分

•完了:11時39分

•到着から完了まで:約30分

•手続き開始から完了まで:14分

支局内は混雑していましたが、予想していたよりも早く終わりました。ただし、窓口の混雑状況や書類の準備状況によって所要時間は変わります。

特に、受付番号を取るタイミングを間違えると、番号が呼ばれた後になってしまう可能性があります。到着したら、まず受付番号を発行しておくことが今回の大きなポイントでした。

自動車税と自賠責保険について

自賠責保険については、今回の窓口で特別な説明はありませんでした。

一方、自動車税については、ナンバープレートを返納した場合、別途税申告をしなくても、今回の手続きに連動して還付されると受付で確認しました。

これは今回、土浦の窓口で確認した内容です。税金や保険の扱いは、納付状況、抹消の時期、自治体、契約内容などによって確認が必要になる場合があります。自分の手続きでも同じ扱いになるかは、管轄の窓口や自治体へ確認してください。

自賠責保険については、加入している保険会社や取扱窓口へ確認するのが確実です。

一時抹消後のC26セレナについて

今回一時抹消したC26セレナは、すぐに中古新規登録する予定ではありません。

今後は、現在使用しているC25セレナを令和10年3月頃まで乗る予定です。その後、C25セレナを抹消し、保管しているC26セレナを中古新規登録する計画です。

中古新規登録をする際に必要な手続きや費用については、実際に登録するときに改めて確認し、別の記事で紹介したいと思います。

今回のC26セレナは、すぐに中古新規登録するのではなく、C25セレナを使用している間は保管する予定です。屋外で保管する場合は、車種に合ったボディカバーを用意しておくと、雨やほこりから車両を守る対策になります。

今回のC26セレナは、すぐに中古新規登録せず、しばらく保管する予定です。車を長期間動かさない場合は、バッテリーの状態も確認しておく必要があります。

長期保管時に確認したいバッテリー管理

購入前に、車両側のバッテリー電圧、バッテリーの種類、充電器の対応電圧を確認してください。12V・24Vの切り替えがある商品は、設定を間違えないよう取扱説明書に従って使用します。長時間接続する場合も、維持充電に対応しているか確認してください。

今回の手続きで分かったこと

今回の一時抹消で分かったことは、次の3点です。

1. 受付時間を確認しておく

受付は平日のみで、午前は8時45分から11時45分、午後は13時から16時でした。土日祝日には手続きできないため、仕事などの予定を調整しておく必要があります。

2. 最初に受付番号を発行する

書類を書く前でも、まず受付番号を発行しておく方が効率的です。書類を記入してから番号を取ると、すでに番号が呼ばれていることがあります。もし番号が呼ばれた後でも、窓口へ声をかけると受付してもらえる場合がありますが、最初に番号を取っておく方が安心です。

3. 支局内の窓口を事前に確認する

今回はC棟で納税確認とナンバー返納を行い、その後A棟で登録受付と交付を行いました。建物が分かれているため、最初に場所を確認しておくと迷いにくくなります。

廃車買取・売却を検討している場合

今回のC26セレナは、すぐに売却するのではなく、C25セレナを令和10年3月頃まで使用した後に中古新規登録する予定です。そのため、この記事の本編では、車両を保管して将来再登録するケースを紹介しています。

一方で、一時抹消を検討している人の中には、車を保管せずに売却したい人や、廃車買取を利用したい人もいると思います。

その場合は、年式、走行距離、車検の有無、車両の状態、車検証上の所有者などを伝えて、買取業者や廃車買取サービスへ査定を依頼する方法があります。車検が切れている車や長期間動かしていない車は、自走せず、引き取り方法も含めて確認してください。

査定額や買取できるかどうかは、車両の状態、地域、時期、業者によって変わります。1社の査定だけで決めず、手数料、レッカー費用、名義・抹消手続きの扱い、最終的に受け取れる金額を確認してから判断することをおすすめします。

※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。売却や廃車をすすめるものではなく、車両を手放す場合の選択肢として紹介しています。

車両を保管するか、売却するか、将来中古新規登録するかは、車の状態、保管場所、維持費、今後の使用予定を比べて決めるとよいでしょう。

まとめ

今回は、平成23年式、走行距離約124,000kmの日産セレナC26を一時抹消登録しました。

実際に回った窓口は、次の順番です。

1.ナンバーセンター土浦C棟・5番窓口で納税確認

2.C棟・8番窓口でナンバープレート返納

3.検査登録事務所A棟・1番窓口で登録受付

4.A棟・2番窓口で登録識別情報等通知書を受け取る

手続きにかかった費用は500円でした。支局へ11時09分に到着し、11時25分に手続きを開始、11時39分に完了しました。

混雑はしていましたが、思っていたよりも短時間で終わりました。今回は先に受付番号を発行しておいたため、書類の記入やナンバープレート返納を進めている間に順番を待つことができました。

一時抹消登録をする人は、支局に到着したら最初に受付番号を発行しておくことをおすすめします。

今回のC26セレナは、C25セレナを令和10年3月頃まで使用した後に中古新規登録する予定です。次回は、C26セレナを中古新規登録するときの手続きも記録したいと思います。

車検を継続する場合の予約から検査、車検証交付までの流れを確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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