原付タイヤ交換をDIYでやる方法まとめ

― 失敗しないための完全ガイド ―

原付のタイヤ交換はDIYでも可能です。

しかし実際にやってみると、

・ビードが上がらない
・空気が漏れる
・思ったより時間がかかる

など、意外な落とし穴があります。

この記事では、実際にジョグのフロントタイヤを交換した経験をもとに、手順と注意点をまとめます。


原付タイヤ交換はDIYできる?

結論:可能。ただし準備が重要。

必要なもの:

  • タイヤレバー
  • 空気入れ(できればコンプレッサー)
  • エアゲージ
  • バルブコア工具
  • 中性洗剤(ビード・漏れ確認用)

工具が揃っていれば難易度は中程度。


原付タイヤ交換の基本手順

  1. ホイールを外す
  2. 古いタイヤを外す
  3. 新品タイヤを組む
  4. ビードを上げる
  5. 空気圧確認
  6. 漏れチェック

詳細な作業記録はこちら
【アプリオのフロントタイヤ交換記録】(内部リンク)


ビードが上がらないときの対処法

DIYで一番つまずきやすいのがビード上げ。

新品タイヤは硬く、
一気に空気を入れないと密着しません。

自分も1時間近く苦戦しました。

詳しい体験談はこちら
【ビードが上がらなかったときの対処法】(内部リンク)


交換後に空気が抜けることがある?

あります。

自分の場合は、
エアバルブの“むし(バルブコア)”からのリークでした。

交換後は必ず

✔ ビード部
✔ バルブ根元
✔ バルブコア

を中性洗剤スプレーで確認しましょう。

詳しくはこちら
【エアバルブむしからのエア漏れ体験】(内部リンク)


DIYのメリットと注意点

メリット

・工賃節約
・整備知識が身につく
・達成感がある

注意点

・安全確認を怠らない
・交換後の点検を必ず行う
・工具不足なら無理しない


まとめ

原付タイヤ交換はDIY可能ですが、

最大の難所は
・ビード上げ
・エア漏れ確認

です。

組み上げて終わりではなく、
翌日の空気圧確認までが整備。

しっかり準備すれば、
DIYでも十分対応できます。

▼ タイヤ交換関連記事まとめ

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・ビードが上がらない対処法
・交換後に空気が抜けた原因
・必要工具まとめ

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